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Milestone 1:検証可能なビジネスモデル

Milestoneは読了証明ではありません。現実で何ができるようになったかを確認する通過ゲートです。

S1〜S4を通じて、自社の顧客・商品・行動・市場データから収益モデルを作り、発信とLPを通じて実際の相手へ出し、反応を記録できる状態を目指します。

「ビジネスモデルが完成した」とは、将来の売上が保証されたという意味ではありません。仮説を顧客へ出し、結果から作り直せる仕組みが完成したという意味です。

スキル手元にあるもの現実側の証拠
S1作業フォルダ、Ontology、Action log実際の意思決定を1件記録し、根拠と結果をたどれる
S2自分・自社・市場の分析、中期経営計画既存の顧客・入金・失注が、市場選定の根拠に使われている
S3発信ポリシー、発信企画、LP、計測SNS・紹介・広告などからLP/問い合わせまでの導線を1本通した
S4複数の収益モデル、企画書、判定基準少なくとも1案を実在する相手へ提示し、反応を記録した
  • AIが自社データを読んで回答できる
  • 狙う市場・顧客と、その根拠を説明できる
  • 公開してよい情報の範囲が決まっている
  • 発信から問い合わせまでの受け口がある
  • 新しい収益仮説を1つ以上、実際の相手へ出した
  • 続ける・作り直す・止める判定日が決まっている
  • 結果を企画書とOntologyへ戻した
詰まり戻る場所
AIが一般論しか返さないS1へ戻り、実データと判断基準を増やす
顧客像が想像中心S2へ戻り、既存顧客・入金・失注を見る
閲覧はあるが問い合わせがないS3へ戻り、訴求・CTA・計測を確認する
事業案だけが増えるS4へ戻り、収益ステージで絞って判定基準を置く

次は、売上だけでなく、収支・資産・投資を月次で読める状態にします。

S5:お金のデータを構築する