Milestone 1:ビジネスモデルの完成
S1〜S4を完了した、最初の大きな到達点です。
あなたが今持っているもの
Section titled “あなたが今持っているもの”S1〜S4を通じて、以下が手元に揃っています。
✓ 作業フォルダ(myproject)が自分のPC上で稼働している → 自分の判断基準・思考パターンがAIで分析できる状態
✓ データで選んだ市場と、中期経営計画(research/ に蓄積) → 市場調査(3C・PEST・5フォース)から組み上げた、3年の事業設計図
✓ 発信設計(バズの構造を理解した設計) → アルゴリズムに依存しない、自分でコントロールできる発信
✓ 複数の収益モデル(2つ以上) → 核となる事業を中心に、収益の入り口が複数ある状態この状態が意味すること
Section titled “この状態が意味すること”事業が「回る」設計が完成しました。
感覚や経験則ではなく、データと自分の判断軸で動けています。一つの事業に依存せず、複数の収益ルートが動いている。そしてS2で作った中期経営計画が、市場・戦略・数値目標・行動計画を1枚に束ねています。これがビジネスモデルの完成です。
ここまで来ると、稼ぎ方の骨格が見えています。次のフェーズでやることは、その骨格をより強固にする——お金を守る設計と、組織を身軽にする設計です。
チェックリスト
Section titled “チェックリスト”- S1 — 作業フォルダ(myproject)が自分のPCで稼働し、AIとの対話で思考パターンを分析した記録がある
- S2 — 自分・自社をOntology化し、市場調査(3C・PEST・5フォース)から中期経営計画を1本作っている
- S3 — 発信設計シートがあり、「ふざけない」原則の発信が継続できている
- S4 — 核となる事業を軸とした2つ以上の収益モデルが動いている
次のフェーズへ
Section titled “次のフェーズへ”Phase 2では、お金と組織の設計に入ります。
- S5:お金のデータを構築する — 収支データを可視化し、資本設計の土台を作る
- S6:スタッフ管理をAIで行う — 「自分・AI・外注」で動く身軽な組織を設計する
- S7:AIを中心としたチームを作る — 専門パートナーと共有Ontologyで動く体制を作る
稼ぎ方が決まったら、次は守り方と広げ方です。
実践の場
SOVREN Frameworkは無料で公開されている原典です。講師と一緒に自分の事業へ実装したい方のために、横浜で実践教室を開いています。